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2009年12月15日

<続編>勝ち組と負け組との最大の違いとは?

土・日曜日は私にとってパチスロ定休日。
ということで、先週の月曜日に「勝ち組と負け組との最大の違いとは?」
についてお話しましたが、今回はその続きです。

先回「勝ち組と負け組にはマインド(考え方)に差がある」と言いましたが、
今回は、実際にどんな行動として現れるかを具体例を挙げて見てみます。

先回、マインドの差による行動として
『負け組の人は「ボーナスが当たりそうな台」を探そうとします。
 しかし勝ち組の人は「収支がプラスにできそうな台」を探します。』
と書きましたが、これについて実例を挙げてみます。

例えば準Aタイプ(ジャグラーやハナハナなど)の台で
(1)総ボーナスB12R6で、B3R2を連荘後に500ゲームハマリ
(2)総ボーナスB12R6で、ハマリ後にB3R2を連荘し100ゲーム止め
という2台があったとして、あなたならどちらの台を選びますか?

この場合、大部分の人は(1)の台を選ぶのではないでしょうか?
そして、極少数の人が「まだ続くのでは?」と思い(2)を選びます。

では、勝ち組の人は・・・この時点ではどちらも選びません。

大部分の人は、この2台を比較して、こう考えます。
「(2)は連荘直後だから、このあと、ハマリそうだけど、
 (1)は連荘の後でハマっているから、そろそろ当たりそうだな?」

この解析は正解か不正解か?・・・ハイ、分かりません(^^)

勝ち組の人には、この時点ではデータが少な過ぎて選べません。

まず、台選びをするうえで、この時点で最も必要なデータは
「その日の総ゲーム数」です。

総ゲーム数が(1)が3000ゲーム、(2)が2000ゲームの場合、
選ぶべき台は(2)となります。もちろん、総ゲーム数が逆の場合は、
選ぶべき台も逆になります。

2台とも同じゲーム数であれば、どちらも同じ、条件に差はありません。
高設定と判断すれば打つ、打つ台はどちらでも構わない。
低設定と判断すれば、どちらの台も打たない、それだけです。

正直、2〜3000ゲーム程度ではゲーム数が少な過ぎるのですが、
とりあえずはボーナス確率から選ぶのが、最も無難な台選びです。
連荘とかハマリとかは、極端な場合を除いて、あまり重視しません。

そして実際にはここに、最近の傾向などを加味した設定配分などを
考慮して、最も設定が良さそうな台を予測して台を選びます。

もちろん、最も重視するデータは、当日の台状況であるのには
変わりないのですが、場合によっては全く違う台を選ぶときもあります。

例えば、狙いが設定据え置き台の場合、
前日の履歴が、総ゲーム数5000ゲーム B12R6 だったら、
当日、総ゲーム数1000ゲーム B5R3 でも低設定確率内です。

逆に前日の履歴が、総ゲーム数4000ゲーム B20R15 だったら、
当日、総ゲーム数2000ゲーム B5R3 でも高設定確率内です。

これは、狙いが設定据え置き台の場合、前日の履歴と当日の状況を合算して
トータルで設定を判断する必要があるための判断結果です。

台選びの基準は、他にも何パターンもあるので「これ」といった
位置付けはできないのですが、基本は高設定台の見極めです。

勝ち組の人は「今、当たりそうな台」を選ぶのでは無く、
ゲームを続けていく上で「最終的にコインが増えそうな台」を選びます。

何度も言いますが、パチスロで稼ぐには「高設定台の見極め」が全てです。
その場の雰囲気などに流されて、これを軽視すれば必ず負け組になります。

「高設定=稼ぐ」は絶対の法則ですのでお忘れないように!


PS

今回のパチスロ話は先回の続きで、例を挙げて解説してみました。
勝ち組と負け組の違い、何となく理解して頂けましたでしょうか?

もっとも、私自身、人に自慢できるほどの実績を上げているわけでは
ないので、偉そうなことは言えないのですが。。。(^^ゞ

記事が全体的に上から目線気味に表現されているので、
気分を害された方がいたらゴメンなさいm(__)m

でも、実際のホールでゲームされている人を見ていると
「なぜ、あの台を選ぶのか?」「なぜ、あの台を打ち続けるのか?」
というような行動をされている方を多々見受けるのも、これも事実です。

逆に「なぜここで、あの台を捨てていくのか?」という方もいます。

勝ち組の人は台を目の前にしたとき、常に「打つ価値があるか?」
「止める理由は?」「打ち続ける理由は?」などを意識しています。

必ず、行動をするときに理由があるわけです。
決して「勘」に頼るような行動はしません。

「勝つも負けるも、そこには必ず理由がある」

ただし、これは自分の行動に対しての話で、打った台の責任にしないこと。
台は単純に機械的に動いているだけですので。

負けが込んでいる人は、これ(マインド)を意識してみてください。
これだけで、かなり変わりますから。
posted by kazaya at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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