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2009年01月12日

大回収決行中の3連休!負けないためには・・・?

お正月休み後、初の3連休ですが、打ちに行っていますか?
私はもちろん・・・行っていません(^^)

大回収決行中なのは言わずと知れていますから。。

それでも各ホールのチラシやメールでは
「高設定大量投入で・・・」とか「●●イベントで大量出玉必至!」
なんていう誘い文句が飛び交っています。

この誘いを真に受けて出向いた人は・・・
「肩が地面に擦りそうなくらい落ちている。。?」
「やたら元気に帰宅の途へ?(大負けで怒り心頭?)」

各ホールの駐車場はあふれんばかりの車でいっぱいですから、
こんな人、たくさ〜〜〜んいたんでしょうね。

南無・・・

では、負けないようにするには・・・こんな時は打たないことです(^^)

こんなことは言われなくても分かっていますよね?
でも、つい勝てそうな気がして打ちに行ったりします。

これって結構、「休みでも出る!」と思い込んで打ちに行く人も多いんです。

実際「出るのか?」と聞かれれば・・・出ます!
しかし「稼げるか?」と聞かれれば・・・稼げません!!

お休みって、お客さんが普段よりたくさん来ますよね?
これが原因で「出る」と錯覚している人が多いんです。

例えば、

ある平日に50人のお客さんがいて10人が出しているのを見たとします。
そして、休日に平日よりも多い100人のお客さんがいて15人が出して
いたのを見たとします。

さて、どちらの方が出ているのか?

見た目では休日の方が出ていますよね?
平日に10人に対して、休日は15人出しているのですから。

でも内訳を見ると、平日は20%(10人/50人)の人が出ているのに対し、
休日は15%(15人/100人)と逆転します。

これはそのまま、あなたの出せる確率と比例します。
実際には、平日と休日ではもっと差が出ると思います。

人は見えない内訳(実際の出玉率)よりも見た目の方に大きく影響されます。
これで「休日でも出る!」と錯覚を起こすんです。

「だったら実際のボーナス当選回数で比べればいいんじゃないのか?」
と言い出す人もいます。当選回数は表示機等を見れば分かることですから。

でもこれも同じ錯覚を起こす場合があります。

平日に1日10回ボーナス当選の台を全く同じ設定のまま休日に置くと、
お客が2倍いるわけですから、打たれるゲーム数も単純に2倍になれば
1日20回ボーナス当選となります。

やはり休日の方がボーナス当選回数が多くなる分
「出る」と錯覚を起こす場合が出てくるということになります。

もちろん、毎日のボーナス当選確率を計算した上で「出る」と判断している
のであれば構わないのですが、大半の人は見た目の回数に惑わされます。

全ての人が確率まで計算して打っていれば休日のお客さんはいなくなるはずです。

誰でも勝ちたくて打っているはずですから。
好んで負けたい人はいません。

簡単な解説でかいつまんで例を挙げてみましたが、
休日の危険性、分かって頂けましたか?

では「絶対に休日は稼げないのか?」というと、稼げないわけではありません。
しかし、これにはあらゆる条件が揃っている必要があります。

設定判別はもちろん、ホールの営業状態・今後の営業予想、
設定投入台の投入率・実際の投入台の予想に至るまで、
全てが揃っていなくては休日に安定して稼ぐことはできません。

これを一般の人が実践するには敷居が高過ぎます。

こういったことをふまえて「絶対に稼いでやる!」というのであれば
どうぞチャレンジしてみて下さい。

「そこまではチョット・・・」というのであれば、それなりの覚悟で
打ちに行く、それが休日のホールへの向かい方です。


PS:補足

今回「思い込みの危険性」について触れましたが、
先日、ドラマで面白いシーンがありましたのでご紹介します。

大して珍しいシーンではないのですが、
女友達の間で結婚についての話をしている場面で
「私は結婚なんて絶対しない!男に尽くす生活なんて真っ平!」
というセリフがあったのですが、あなたはどう思いますか?

女性にとって結婚は憧れの未来像です。
それと同時に「男(家庭)に縛られる」というイメージを持っている人も
少なからずいると思います。

「家庭に縛られる」というのは正解です。

結婚するということは家庭を持つということですから、
これは女性に限らず相手の男性にとっても同じことが言えます。

しかし「男に縛られる(尽くす)」というのはどうなのか?

戦時中から以前の話であれば確かにそうなのかもしれません。
しかし現代ではそうとも言い切れないところが沢山あると思います。

「男は仕事、女は家庭、女は男に尽くすもの」
という形は崩れてきていますから。

それにも関わらず「結婚=男の言いなり」
というイメージを持ち続けているというのは
「結婚を経験していないから昔からの話を信じている」
以外の何者でもないのではないでしょうか?

自分なりの考えを持つことは、それはそれなりの良いことです。
しかし、自分という枠の中だけでそれを持っているのは非常に危険です。

せっかくのチャンスを逃しかねません。

「まわりをしっかり見極める、そしてそこからしっかりとした先見の目を持つ」
これが何かを成功させるためには不可欠な必須項目になります。
posted by kazaya at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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